コラム

オリTデザイン作成時のコツ!

こんにちは、コラム担当の青井です。

今回はよくお客様から頂く『オリジナルTシャツのデザインをもっと迫力を出したい・目立たせたいのですが、、、』というご質問にデザイナーの佐々木さん篠原さんがお答えします。

デザインに迫力を出すためには3つのコツがあるそうです。それでは、早速ご紹介していきます。

コツ1:生地色とプリントカラーの効果的な組み合わせとは

生地色とプリントカラーの組合せを補色(反対色)にすることです。

補色とは、色相環の対面同士の色の組み合わせのことです。

例えば、赤色と水色、紫色と黄色が補色となります。反対に、赤色と紫色、黄色と水色は補色ではありません。

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使用テンプレート:L-2184 >>>
このように互いの色を目立たせる補色をポイントで使うと、デザインを強調できます。

カラーの配色で迷ったらこちらをご参考くださいね。詳しくはこちらから

コツ2:プリントカラーを蛍光色・パフ・ラメなどの特殊インクを使ってみましょう

蛍光・ラメ・パフなどの普通色以外の特殊インクを使用したプリントカラーがおすすめです。迫力あるゴージャスな仕上がりになりますよ!

ちなみに、今年度(2015年3月~)の特殊インクベスト5はこちら!

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1位のターニッシュはウェア1枚につき+30円(税抜)のオプションプリント代がかかるだけ!

お手軽価格でキラキラ感が楽しめるので大人気!是非お試しくださいね。

その他にもプリント種類を豊富にご用意しております。詳しくはこちらから

コツ3:メリハリのあるデザイン構成にする

最後は、デザインの構成で迫力を出すコツをご紹介!
なんといってもメリハリのあるデザイン構成にしましょう!

紙面構成などに用いる用語で「ジャンプ率」(本文のサイズに対するタイトルや見出しサイズの比率のことです。)というものがあります。
このジャンプ率を大きくすると、デザイン全体の印象にメリハリがついて、それだけでダイナミックな印象にすることもできます。こちらをTシャツデザインに応用すると、、、

・デザインにいろいろな要素を詰め込みすぎない
・目立たせたいところを大きくして、それ以外を控えめにする
クラスのおそろいTシャツなら極端な話、クラス名をドーーーンと主役に据えるっていうのも有り

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使用テンプレート:L-2483 >>>
これらのコツはラブ・ラボのデザインテンプレート集へ応用できますし、またご自身のデザインをもっとかっこよく迫力を出すためにも使えます。是非学校・会社・チームでTシャツを作る際にご活用くださいね。

また、テンプレート集の中にあるデザインを使ってTシャツを作ると、何と合計金額から1,000円OFF!(税抜)
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