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一番目立つクラスになろう! 体育祭の横断幕の作り方

一番目立つクラスになろう! 体育祭の横断幕の作り方

体育祭やスポーツ大会には、クラスごとの旗を作って気持ちを高めましょう!
協力して応援旗や横断幕を作り上げれば、最高の思い出になりますよ。

用意するものを確認!

横断幕を作成する前には、材料を買い出しに出かけたりインターネットで購入したりしましょう。

・必要な大きさの布(一般的な旗なら3メートル×1メートルですが、小さめのものや横断幕など、適切なサイズを選びましょう。)
・新聞紙(下に敷きます)
・えんぴつ(下書きに使います)
・型紙(デザインや文字はプリンターで出力し、原寸大にして切り取り、型紙にします)
・アクリル絵の具・水性スプレー・ペンキ(色塗りに使います)
・ハケ(ペンキや絵の具を塗るために使います)
・針や糸、手芸用スプレーのり(布の周囲を加工するために使います)
・ハトメ、ひも、ハンマー(旗を掲示するために、ヒモを通す必要があります)

下準備をしよう

まず全体のイメージや色あいをつかむため、カンタンな下絵を作りましょう。
布は手縫いやミシン、手芸用スプレーのりなどであらかじめ端を処理しておきます。
あとからほつれてしまわないよう、きちんと縫っておくことが大切です。
広いスペースを確保したら、床が汚れないように新聞紙を敷いて、作業を開始します。
絵や文字をプリントアウトした型紙を転写したり、えんぴつで直接布に書き込んだりしながら、デザインのバランスを決めていきます。

いよいよ製作!

いよいよ製作!

下書きに沿って、アクリル絵の具やペンキなどで色を付けていきましょう。
塗りにくい場合にはマスキングテープを活用すれば、まっすぐな線などが塗りやすくなります。
少しぐらいはみ出したりしても問題ないので、どんどん塗ってしまいましょう。
出来上がったら乾燥させるのですが、乾きが悪い場合には放課後広げておくなどするのが良いでしょう。

屋外で使う場合には、防水スプレーを吹きかけておけば安心です。
最後にハンマーでハトメを取り付け、ひもを通せば完成です。

みんなで協力して作り上げた横断幕で、気持ちを盛り上げていきましょう!
オリジナル横断幕だけでなく、同じデザインのオリジナルTシャツをそろえて応援するのも良いですね。

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