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子供用サイズでオリジナルTシャツをつくる際の注意点

子供用サイズでオリジナルTシャツをつくる際の注意点

幼稚園や保育園のお祭り、学芸会などでおそろいのオリジナルTシャツを作る親御さんも多いのではないでしょうか。
おそろいの可愛いデザインのTシャツを着た子供たちが頑張る姿はいじらしくて、見ているだけでも幸せな気分になれますね。
子供用のサイズでオリジナルTシャツを作る際には、大人サイズの時とはまた違った点に気をつける必要が出てきます。
可愛い子供たちにピッタリのTシャツを作ってあげるためにも、注意点を確認しておきましょう。

子供用オリジナルTシャツのサイズは「S・M・L」じゃない?

大人サイズのTシャツを作る際には、サイズの表記は基本的に市販の洋服と同様「S・M・L」の3種類となっていることが多いです。
しかし、子供サイズの場合には「90」「100」「110」の3つのサイズに分類されています。
数字での表記なので身長と間違えてしまいがちですが、「S・M・L」と同じようなイメージでいいでしょう。
サイズ「90」は身長85cm以上、サイズ「100」は90cm以上、さらにサイズ「110」は100cm以上を指します。

子供用のオリジナルTシャツは「ちょっと大きめ」が○

サイズの選び方は原則子供の体に合ったものを選ぶのが正しいですが、子供の成長スピードは非常に早いものです。
せっかく作った可愛いTシャツも、すぐに着られなくなってしまってはもったいないですよね。
前もって1つ上の大きなサイズを作っておけば、イベントが終わっても普段着として着ることができますよ。
ぶかぶかで動きにくいほど大きいのではNGですが、「少し肩が落ちるかな?」「裾が長いかな?」ぐらいのサイズ感であればOKです。

子供の肌はデリケート! 動きやすく柔らかい生地を

子供の肌はデリケート! 動きやすく柔らかい生地を

サイズの次に重要なのが生地選び。大人と違い、子供の肌はデリケートです。生地が肌に合わなかった場合、かぶれなどの原因になってしまうかもしれません。
基本的には子供用のTシャツは綿素材のものがベター。
吸湿性が高く、肌触りも柔らかで肌に負担をかけにくいのが特徴です。

また、元気によく動く子供のためには動きやすさも重視してあげたいところ。フライス編みなど伸縮性の高い編み方の生地を選んであげれば運動会などのイベントにもピッタリですね。

今回ご紹介したサイズなどはあくまでも1例です。
場合によってサイズの分類などもさまざまなパターンがあるため、お子さんの身長や年齢に合わせて慎重に選ぶようにしましょう。
おしゃれなおそろいのTシャツで、お子さんの晴れ舞台を華やかに彩ってあげてくださいね!

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