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2016年秋「瀬戸内芸術祭」の見どころ・ポイントとは

2016年秋「瀬戸内芸術祭」の見どころ・ポイントとは

「瀬戸内芸術祭」は3年に1度、瀬戸内海の島々で開催される大きなアートイベント。
気軽に最先端のアート作品に触れ合うことができるため、香川県民なら足を運んだ経験のある方も多いですよね。
10月8日より行われる秋の会期は、春の会期より作品数も増え見どころも満載!
今回は2016年秋に行われる「瀬戸内芸術祭」オススメの見どころについて紹介していきます。

新しい体験を! 「迷路のまち〜変幻自在の路地空間〜」

前回の芸術祭では、元タバコ屋の建物を改装し空間全体を作品として発表したアートユニット「目」。今回は更に新しい作品が加えられ、「迷路のまち」のエリアがより拡大しています。
たばこ屋や飲食店などに仕掛けが施された「迷路のまち」は、観覧者を不思議なアート空間へ引き込んでくれます。

この「迷路のまち」は瀬戸内海の中でも比較的大きな「小豆島」で見ることができるので、同エリア内でもたくさんのアート作品を楽しむことができるのも嬉しいですね。

定番もやっぱり押さえたい!「南瓜」こと「黄色いかぼちゃ」・「赤いかぼちゃ」草間彌生

ベネッセハウスミュージアム・家プロジェクト・地中美術館などがあり、現代アートの聖地的存在である「直島」の目玉のひとつが、草間彌生の「黄色いかぼちゃ」と「赤いかぼちゃ」。
前衛の女王とも呼ばれる草間彌生の作品の中でも、特にこの2点は有名な作品です。
独特の色彩のかぼちゃと一緒に写真を撮るのも楽しいですし、赤いかぼちゃの中に入ってみるのもgood。
直島は見どころも多いので、ゆっくり時間を取りたいですね。

アートと一緒に「食」も楽しめる♪「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」トビアス・レーベルガー

アートと一緒に「食」も楽しめる♪「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」トビアス・レーベルガー

空き家を改装し作られた「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」は、水玉や迷彩柄・ストライプなどの模様が店内中に施されたアートを楽しめるレストラン。
食事をしながらも、不思議なアート空間を体験することができます。
「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」は「豊島(てしま)」にあるので、建築家「西沢立衛」とアーティスト「内藤礼」による「豊島美術館」や、人の心臓音を収蔵している「心臓音のアーカイブ」などの施設を見て回ることもできます。

美しい瀬戸内海の景色と一緒に上質な芸術作品を楽しめる「瀬戸内芸術祭」。
ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね。

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