オリジナルTシャツ

オリジナルTシャツを作る前に知っておきたい「色のイメージ」

オリジナルTシャツを作る前に知っておきたい「色のイメージ」

イベントや文化祭などで仲間たちと「オリジナルTシャツを作ろう!」となったら、一番大変なのがデザインを考えること。
デザインを勉強している学生なら良いのですが、特に知識がないという人は、まずはどんな色の組み合わせにするとどんなイメージになるのかなど「色が持つイメージ」について知っておくのも良いでしょう。
色の知識を持っていると、より素敵なデザインができるようになりますよ。

色相環とは?

色相環とは?

色にはすべてのベースとなる三原色というものがあります。
色の三原色とは、赤、青、黄色のことでこのような色味の違いを表すものを色相といいます。
この色相を円状に配置したものを色相環といい、三原色のほかに橙、緑、黄などの色味を加えた複数色を円状にし、それを基に色の組み合わせを考えるとスムーズ。

たとえば、青は色相環上で隣り合う紫と組み合わせれば、なじみがよく柔らかい印象になります。
色相環上で反対側にある黄色は補色となり、青と黄色を組み合わせるとはっきりとしたコントラストが生まれ、印象的な色合いになるのです。

暖色と寒色

色を暖色と寒色の二つに分けることがあります。
これは、色が人に与える印象を理解しやすくするためのもの。
赤や橙、黄色などの色相は、暖かみや心地よさ、エネルギーなどの印象を与えるため暖色に分類されます。

逆に、青や紫、青緑などは、涼しさや冷静さ、秩序などを表す寒色に分類されます。
人は無意識のうちに暖色と寒色を見分けることができるので、Tシャツのベースカラーを選ぶときは暖色か寒色かというところから考えるのも良いですよ。

人が色に対して持っているイメージ

暖色や寒色から派生することでもありますが、人は色に対してさまざまなイメージを持っています。
たとえば、緑なら「エコロジー」や「ナチュラル」といったイメージ。
ピンクなら「女性らしさ」や「やわらかさ」など、一般的に色に対するイメージはある程度固まっているでしょう。
自分たちの団体がどんなことを行っているか、どんなことを伝えたいと思っているのか、それによって使う色を変えると、より伝えたいことが伝わりやすくなるはずです。
たとえば、元気さが売りのサークルなら赤やオレンジなど暖色系のTシャツを選ぶと良いでしょうし、ミステリアスな雰囲気を出したいなら紫や黒などを選ぶと良いでしょう。

サークルに所属している人たちの人柄や催し物の種類などから、ベストな色の組み合わせを選んでTシャツをデザインしてみてくださいね。

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