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超簡単? イラレの3D機能でTシャツデザインする方法

超簡単? イラレの3D機能でTシャツデザインする方法

平面のデザインは形や色使いによってさまざまな表現ができますが、3Dのデザインは平面デザインと比較すると、よりインパクトがあるデザインにすることができます。
3Dと聞くと難しそうですが、イラレの3D機能を使えば簡単に楽しくデザインすることが可能となるのです。
ここでは、イラレの3D機能でTシャツのデザインをする方法についてご紹介します。

イラレの3D機能で立体的なデザインをする方法

イラレの3D機能で立体的なデザインをする方法

「押し出し・ベベル」で奥行きのある3Dデザイン

奥行きのある3Dデザインをするためには、イラレの「効果」の中にある3D機能のひとつ「押し出し・ベベル」を選択します。
そして、「押し出し・ベベルオプション」で押し出し奥行きを設定して、図形に奥行きを持たせた後、「フタ」を選ぶことで立体的な図形ができます。

さらに、立体的な図形の表面に光沢をつけると、より立体感が生まれるでしょう。
この3D機能を使えば図形だけではなく、文字や数字なども立体的にすることができます。

「回転体」でモチーフを回転させることで3Dデザイン

左右対称の3Dデザインをするためには、まず、イラレの「効果」の中にある3D機能のひとつ「回転体」を選択します。
左右のどちらか片方の平面図を作って、その図形の回転軸を中心に回転させると、簡単に立体的な図形ができるといったもの。

この機能は、左右対称の立体的な図形を簡単に作ることができるので、リンゴや瓶やグラスなど、左右対称の立体的な図形を作りたい場合に最適です。
立体的な図形の表面に光沢をつけることで、質感を出すこともできます。

3Dデザインのデータで手軽にオリジナルTシャツを作る

オリジナルTシャツの製作が可能な業者の中には、自分で作ったデータの入稿に対応しているところがあります。
イラレの3D機能を使って作ったデータを、業者に入稿すれば、3DデザインのオリジナルTシャツを簡単に作ることができます。
作成したデータは、業者サイトのページから入稿したり、メールにデータを添付して入稿するなどさまざま。自宅にいながらイメージ通りのTシャツを作ることができるのです。

Tシャツのデザインに3Dデザインを取り入れることで、お洒落でより個性的な仕上がりを目指すことができます。
イラレの3D機能を使えば初心者でも簡単に立体的な図形を作ることができるので、Tシャツの3Dデザインにいかしてみてはいかがでしょうか。

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