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瀬戸内芸術祭パスポートチケット、買ったほうがお得?

瀬戸内芸術祭パスポートチケット、買ったほうがお得?

近年各地域でアート作品が集う芸術祭が多く開かれています。
それぞれの会場にそれぞれの作家が作品を展示する、という形式が多く、ゲストは会場を回りながらアート作品を楽しみます。
瀬戸内国際芸術祭もそのひとつで、作品を鑑賞するためにはチケットが必要。
パスポートチケットもあり、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか。

鑑賞にはチケットが必要!パスポートチケットがお得!

瀬戸内芸術祭を楽しむには鑑賞チケットが必要です。
鑑賞するには費用がかかるのですが、いくつもの作品を鑑賞したい!という人には、断然パスポートチケットの購入をオススメします。

瀬戸内芸術祭の最大の特徴は、「いくつもの作品をめぐる」という点です。
パスポートチケットは前売り4000円、当日5000円で販売しています。
作品が密集しているような直島は、すべてを鑑賞すると観賞チケット5000円以上の費用がかかります。
作品の総数は200点以上にも及び、すべてを鑑賞すると総額は何と2万円以上。
パスポートチケットのほうがお得なのは火を見るより明らかですね。

1日かけて島をめぐるアートツアーも!

1日かけて島をめぐるアートツアーも!

瀬戸内芸術祭は3シーズンに分けて12の島と2つの港で開催されます。
パスポートチケットの場合、購入すればどのシーズンにも使用可能な点が魅力的です。

しかし島をめぐるには移動にも費用がかかってしまいます。
いくつもの島をめぐるアートツアーをしたい!という方には、フェリーチケットの購入がオススメです。

フェリーチケットは当日2500円で開催日108日のうち3日間、フェリーに乗り放題となる乗車券です。
このチケットはフェリーに限り有効なので、高速船や旅客船を利用する場合は使うことができないので注意してください。
どの島をめぐりたいか、また島での滞在時間はどのくらいかなど、しっかりと計画を立ててください。
その上でフェリーに乗る機会が多い場合は、乗り放題乗車券を前向きに検討してみましょう。

瀬戸内国際芸術祭の開催は3年ごと、ということですので、次回は2019年ということになるでしょうか。
すでに次回に向けて進めているとのことですが、新しいアートが展示されるのが楽しみですね。
また、野外に設置されたアートに関しては、開催期間が終了した後も引き続き展示されているものも多いので、瀬戸内芸術祭の終了後にもう一度鑑賞しに行ってみるもの良いかもしれません。

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