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タイダイTシャツはどれにする? タイダイ染めの種類

タイダイTシャツはどれにする? タイダイ染めの種類

タイダイ染めは個性的なTシャツデザインとして知られていますが、実は意外と簡単に自作することができます。
シンプルなものから複雑な模様まで染めることができ、作る過程も楽しめる染め方です。
さまざまな種類のタイダイ染めと染め上げる方法をご紹介します。

タイダイ染めとは

タイダイ染めは、Tie(縛る)Dye(染める)という意味です。絞り方によってさまざまな模様を作ることができます。
タイダイ染めは鍋の中に染料と布を入れ、煮ることで染めていく一般的な染め方とは異なります。それゆえ自由度は高く、さまざまな模様を作ることができるのです。
タイダイ染めをするときには、自分がどんな模様を作りたいのか決めてから行う必要があります。では、どのような模様があり、作り方はどうなっているのでしょうか。

タイダイ染めTシャツの基本的な作り方

1.のりを落すため、染めるTシャツは事前に一度洗っておきましょう。
2.Tシャツを絞って固定します。この絞り方で染まる模様が変わることに。
3.お湯に塩をいれた定着剤や、ソーダ灰を溶かした固着剤をTシャツに染み込ませます。
4.染料をお湯で溶いて染料液を作ります。
5.染料液をかけて、Tシャツを染めていきましょう。この際、境界線を決めて色が混ざらないようにすると綺麗に染めることができます。
6.染料を定着させるために、しばらく置きましょう。
7.絞っていた紐を解いて、洗います。布に定着していない染料をしっかり洗い落としましょう。紐を解く前にもざっと洗っておくと良いです。

模様の種類と作り方

●マーブル模様
マーブル模様は紐でTシャツを縛る必要はないので簡単です。くしゃくしゃの状態のTシャツに染料をかけていきます。この際に白い部分が残るように、メインの色とポイントになる色をかけていくと良いでしょう。
Tシャツの裏にも同じ作業をしたら完成です。

●まだら模様
絞る前にベースとなる色をTシャツにかけて染めていきます。そして、染めたTシャツを丸めて紐や輪ゴムで縛ります。
縛ったTシャツの外側だけベースとなる色と異なる色を染め上げていけば、まだら模様の完成。比較的簡単に作れる模様なので、タイダイ染め初心者におすすめです。

●タイル模様
Tシャツを山折り谷折りとじゃばら状に折っていきます。じゃばら状に折ったTシャツを紐や輪ゴムで縛ります。
縛ったTシャツに染料液をかけたり浸したりして、内部まで染み込ませましょう。内部まで染み込んでいないと白抜きの部分が多くなる可能性があります。

●サークル模様
まず模様となる円の中心を決めます。円の中心から、Tシャツが円形になるように折っていきます。この際、隙間ができないように引っ張りながら詰めていくと良いでしょう。
Tシャツがすべて円形になったら、形が崩れないようにしっかりと縛ります。
円の中心から外に向かって、三角を作るように染料をつけていくとサークル模様が上手にできます。

タイダイ染めで簡単に個性的なTシャツを作ろう!

タイダイTシャツはどれにする? タイダイ染めの種類

タイダイ染めは自分でも簡単に色んな模様を作ることができます。
どんな仕上がりになるのか自分でも分からず、出来上がりの色を見るときにわくわくする楽しさもあります。
自分の手で「世界にひとつだけのタイダイ染めTシャツ」を作ってみませんか?

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