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靴下のしつこい“臭い”は洗濯法の見直しで改善しよう!

洗濯しても靴下の臭いが気になるときは、何が原因なのでしょうか。自分の足や靴の臭いが原因なのではないかと悩む方もいるでしょう。靴下の臭いはこれらが原因のこともありますが、実はまったく違う原因が潜んでいることも。
きちんと原因を見つけて、洗濯法を見直すことで靴下のしつこい臭いは改善できます。
靴下の臭いの原因と正しい洗濯法をご紹介いたします。

靴下のしつこい臭いの原因とは

靴下のしつこい“臭い”は洗濯法の見直しで改善しよう!

洗濯を終えた靴下が臭う場合に、確認しておきたいことがあります。それは「靴下だけが臭うのか」、それとも「靴下以外の洗濯物も臭うのか」ということです。

●靴下だけが臭う場合
臭いの原因は足や靴であるということが考えられます。靴を長い間洗っていなかったり、帰宅してからも靴下をずっと履きっぱなしだったりと、洗濯をする前に靴下自体が臭ってしまう原因を見直しましょう。

●靴下以外のタオルや衣服も臭う場合
洗濯や乾燥の方法が良くないことが考えられます。
洗濯しても、バスタオルやほかの衣類に臭いが残る場合があります。これは「モラクセラ菌」と呼ばれる細菌が原因とされています。
モラクセラ菌が原因の場合は、洗濯法そのものを見直さなければなりません。

靴下を臭わなくするためには

●靴下の効果的な洗濯法
靴下は裏返して洗濯するようにしましょう。靴下の内側には皮脂がたまっているので、内側をしっかり洗えるように裏返したほうが臭い改善が見込めるからです。

●靴下の臭いの原因が「靴」の場合
まず靴を定期的に洗うようにしましょう。革靴など定期的に洗うことが難しい靴の場合は、何足か持って、履きまわすと良いでしょう。履いていない革靴は防臭をきちんと施し、保管してください。
市販の消臭スプレーを利用すると臭いの改善になりますが、スプレー後はしっかりと乾かしてください。

●靴下の臭いの原因が足の場合
足が臭う場合、帰宅したらすぐに洗って下さい。足の指の間や、爪の中など入念に洗います。
足の裏も軽石などを使用して、固まった角質をこすり落としましょう。
足の臭いの原因は皮脂など酸性のものが多いので、アルカリ性を持つ重曹水などで足をつけておくと中和されて、臭いを解消することができます。

●洗濯法が原因の場合
一回の洗濯量を減らし、洗剤の量を正しく入れましょう。洗剤は除菌・抗菌ができるものが良いです。洗濯槽も定期的に洗っておきます。これらの洗濯法の見直しは、モラクセラ菌の繁殖による臭いを防ぐために必要なポイントです。

洗濯前に靴下を消臭する方法

靴下が臭うまま洗濯機に入れてしまうと、柔軟剤の香りやほかの洗濯物と臭いが混ざってしまいかねません。靴下を消臭してから洗濯機に入れるとなお良いです。
洗濯前に靴下を消臭する方法をいくつかご紹介します。

●熱湯消毒
臭いの元となる菌は熱湯に弱いものが多いです。60℃以上のお湯に靴下をつけたり、スチームアイロンなどで高温の水蒸気をあてると良いでしょう。

●重曹水につけおき
靴下の臭いの原因となる物質は酸性が多いので、重曹水で臭いの改善が図れます。
水2リットルに対して重曹を大さじ6,7杯入れてよく混ぜ、重曹水を作ります。
重曹水に臭いのある靴下を一時間程度つけおきしましょう。つけおきする際は靴下をしっかりと沈めておいてください。

靴下を正しく洗濯して臭いを改善しよう!

靴下のしつこい“臭い”は洗濯法の見直しで改善しよう!

靴下の臭いを改善するためには、臭いの原因を突き止めて洗濯法などを見直すことが大事です。上記を参考に、まずは臭いの原因を探りましょう。
臭いが気になるために、泣く泣く靴下を捨ててしまうことのないように、靴下の臭い改善に取り組んでみてください。

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