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夏といえばBBQ! スムーズに「火おこし」をする方法

夏といえばBBQ! スムーズに「火おこし」をする方法

夏は家族や仲間とBBQを楽しむという人も多いでしょう。
しかし、火おこしの段階でつまずくと出鼻をくじかれてしまいテンションも上がりません。BBQを楽しむためにも上手な火おこしの方法を知っておきましょう。

BBQでスムーズに火おこしするための準備

限られたBBQの時間を楽しむためにも、着火はスムーズに行いたいもの。
しかしBBQ慣れしていないメンバーや、女性だけでBBQをする場合などは、特に火おこしで苦労することが多いようです。
上手に火おこしをするために、まずはきちんと準備をしておきましょう。
まずBBQコンロはガタつかない平らなところに固定します。
着火に必要なライターと、新聞紙と炭、そしてうちわや軍手を用意して、火おこしを始めてください。

BBQで手軽に火おこしをするための手順とは?

夏といえばBBQ! スムーズに「火おこし」をする方法

まずは、新聞紙を雑巾絞りのように棒状に丸めたものを5~10本用意しましょう。
この新聞紙を火床に「井」の形になるよう積み上げていきます。
次に、積み上げた新聞紙の外周をぐるりと取り囲むように炭を立てていき、積んだ新聞紙の上にも3つほど炭を置きましょう。
あとは新聞紙の真ん中あたりに火種を落としてやれば、数分で炎が上がります。
この組み方をすると火床に上手に酸素が入り込むため、スムーズに火おこしをすることができるのです。

BBQの火おこしポイントは「空気の通り道」

火床にすき間ができるように新聞紙や炭を配置するのが上手く点火するためのポイント。
火が燃えるときには酸素が必要になるので、内側に空気の通り道を作るのが効果的なのです。
炭は寝かせるのではなく立てて置くことで、炭の内側のスカスカとした細かい空間に空気が通り、火が起きやすくなります。
一度きちんと火がついてしまえばあとは放置していてもOKなので、まずは炭に火を定着させることが大切です。

MMQで着火剤を用意しておけば火おこしは安心

火おこしに自信がないという人は、火おこしグッズを用意しておけば安心です。
着火専用のバーナーというのは、炭をあぶるだけでカンタンに火おこしができる優れもの。
着火剤を持参したり、チャコールスターターという器具を使ったりするのも良いですね。
火が上手く回らないというときには、上からではなく下からうちわであおぐようにしましょう。
下からあおぐことで上昇気流が発生し、スムーズな空気の流れが生まれるのです。

上手く火が起こせないというだけでせっかくのBBQが台無しになってしまうこともあります。
スムーズに火おこしをして、夏のBBQレジャーを存分に楽しみましょう!

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