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中秋の名月に向けて。オリジナルTシャツに使いたい「月の種類」

中秋の名月に向けて。オリジナルTシャツに使いたい「月の種類」

オリジナルTシャツのモチーフとして人気の高い「月」。毎日形が変わる月は、ミステリアスで神秘的な魅力を私たちに感じさせてくれます。
月はその満ち欠けにより名前・種類が異なったり、国によって月の模様のイメージが違うこともあり面白いですよね。

2017年の中秋の名月は10月4日の水曜日。
中秋の名月に向けて、月をモチーフにしたオリジナルTシャツを作ってみませんか?
今回はオリジナルTシャツの参考にしたい月の種類や名前、国によって月の模様が何に見えると言われているのかなどの項目について紹介していきます。

オリジナルTシャツにもオススメの月の種類とは?

月は満ち欠けの月齢に応じて、さまざまな名称で呼ばれています。

・新月(しんげつ)
月が光らず全く見えない日、旧暦ではその月の1日目と数えられた。

・繊月(せんげつ)
2日目の月で「2日月」とも呼ぶ。繊維のように細く、見えないことが多い。

・三日月(みかづき)
新月から3日目の月。

・上弦(じょうげん)の月
夕暮れ時に南に上り、右側半分だけがみえる半月。

・十日夜(とおかんや・とおかや)の月
上弦の月から少し膨らんだ形の月。

・十三夜月(じゅうさんやづき)
満月の次に美しいと評されていた、13日目の月。

・小望月(こもちづき)
満月の前夜の月。

・満月(まんげつ)
月がキレイな円になる日。望月(もちづき)十五夜(じゅうごや)とも呼ばれる。

・十六夜月(いざよいづき)
満月を1日過ぎた月

・立待月(たちまちづき)
少しずつ月が出る時間が遅くなり、「立ちながら月を待つ」ことが名前の由来になった。

・居待月(いまちづき)
「月が出るのを座りながら待つ」

・寝待月(ねまちづき)
「月が出るのを寝ながら待つ」

・更待月(ふけまちづき)
更に月の出る時間が遅くなり、夜更けに月が上ることから。

・下弦(かげん)の月
夜更けに東の空から上り、左側の半分だけが見える半月。

・有明月(ありあけつき)
26日目頃、夜明けに上る月。

・三十日月(みそかづき)
新月の前の日である30日目の月。

旧暦の時は毎日変わる月の形や、月の上る時間によって今日が何日なのかが分かりました。
毎日の変わりゆく月を見上げることを楽しみにしていた、昔の人の風情が感じられる月の名称ですよね。

国によって違う? 「月の模様」のイメージ

国によって違う? 「月の模様」のイメージ

満月の模様は、日本では「ウサギが餅をついている姿」というのが定番ですが、実は他の国では全く別のものに例えられることも多いもの。
国ごとで異なる「月」へのイメージを、以下にまとめてみました。

国で変わる「月の模様」の見え方

・カナダ…「バケツを運んでいる女性」
・南ヨーロッパ…「カニ」
・北ヨーロッパ…「水を担いだ男女」
・東ヨーロッパ…「女性の横顔」
・モンゴル…「犬」
・アラビア…「ライオン」
・ヨーロッパ…「ロバ」
・インドネシア…「編み物中の女性」
・中国…「不老不死の薬を作っているウサギ」

月は見るタイミングや時期によって見え方が異なりますので、多くの魅力を持ち合わせます。
国によってもイメージが変わりますので、オリジナルTシャツを海外の知人などにお土産として渡しても良いかもしれませんね。

モチーフとして使い勝手が良いので、こだわればこだわるほど、デザイン性の高いオリジナルTシャツが作れるはずですよ。

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