オリジナルTシャツ

食べ物のオリジナルTシャツで留学生をお出迎えしてみよう!

食べ物のオリジナルTシャツで留学生をお出迎えしてみよう!

訪日外国人は年々増加しており、2016年には約2,404万人の外国人が日本を訪れました。
留学生など外国人をお出迎えする側は、外国でも知名度が高い日本の食べ物を英語で紹介したTシャツで、お出迎えしてみてはいかがでしょうか?

みんな大好き! とんかつ

揚げ物はどんな国の人にもウケがいい食べ物の一つ。日本人にはなんとなく洋食のイメージがあるとんかつですが、実は日本で考案された「洋風の日本食」なのです。
とんかつのとんは豚、かつは切り身を意味する英語のcutletが由来です。

なので英語で表現する場合は「breaded pork cutlet」となります。
breaded はパン粉をつけた、という意味。
日本発の洋食であるエビフライは「Fried prawn」、元はフランスの料理クロケットが日本で独自に進化したコロッケはJapanese (style) croquette、じゃがいもが主原料なのでpotato croquetteでもOK。

世界的なブーム到来中! ラーメン

ラーメンはそのままRamenで通じます。
とんこつしょうゆを直訳すると「Pork Bone Soy Sauce Ramen」となり、何が材料でできているのかはわかりやすいのですが、いまいち食欲をそそらない表現です。

ラーメンに関しては、とんこつしょうゆなら「Tonkotsu Shoyu Ramen」といい、noodles in pork broth soupなどの説明を加えてあげるといいでしょう。
みそラーメンはnoodles in miso-based soup、しょうゆラーメンはnoodles in soy sauce-based soup、塩ラーメンはnoodles in salt-based soupといった感じです。

訪日外国人を虜にするカレー

カレーはインドの食べ物と思われがちですが、日本で食べられているカレーは日本独自の進化を遂げた食べ物であり、インドで食べられているものとはまったくの別物。
欧米でカレーというとインドカレーが連想されるので、日本のカレーは「Japanese Curry and Rice」と言います。
らっきょうは「pickled Japanese scallion」、福神漬けは「sweet pickled radish」です。

英語ではなんていう? 身近な和食を英訳

英語ではなんていう? 身近な和食を英訳

お好み焼きは訪日観光客にも人気の食べ物の一つ。しょっぱいので「Japanese Savoury Pancake」、キャベツを多く使っているので「Cabbage pancake」、日本のピザっぽい料理「Japanese pizza-like dish」と表現することも可能です。
たこ焼きは「octopus balls」「octopus dumplings」、もんじゃ焼きはとても説明が難しいので「monjayaki」とそのまま表現するといいでしょう。

日本人のソウルフードおにぎりは「rice ball」、唐揚げは「Japanese-style fried chicken」、ごはんに欠かせない納豆は「fermented beans」、海苔は「seaweed sheets」、近年海外で注目されている鰹節は「bonito flakes」です。

寿司やてんぷらのように日本語のまま定着していない和食を選んで、Tシャツにプリントしてお出迎えしてあげれば、話題作りにもってこいです!
ただし豚肉や牛肉は宗教上の理由で食べられない人もいるので、確認しておきましょう。

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