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固くてゴワゴワしたタオルを柔らかく変身させる方法とは?

固くてゴワゴワしたタオルを柔らかく変身させる方法とは?

固くてゴワゴワしたタオルは、肌触りが悪くあまり気持ちの良いものではありません。
買った時にはフワフワだったタオルは、どうしてゴワゴワになってしまうのでしょうか?
今回はタオルが固くゴワついてしまう原因や、固いタオルを柔らかい状態に戻すための方法などについて紹介していきます。

タオルが固くゴワゴワになる原因とは?

1.タオル表面のパイルが潰れてしまう
タオルを叩き洗いしていると、タオルの表面にある「パイル」という部分が潰れてしまいます。
「パイル」とは、タオルの表面にあるループ(輪)状の起毛のこと。新品のタオルはパイルが良く立っており、柔らかくて吸水性もバツグンです。
しかしドラム式洗濯機などに多い叩き洗いを続けていると、何度も打ち付けられている間にパイルが潰れてしまいます。新品のタオルでも、ドラム式洗濯機で洗った途端固くなってしまうようなケースもあるようです。
また脱水のし過ぎもパイルを潰してしまう大きな原因になります。

2.洗濯物の汚れが落ちきっていない
タオルがゴワゴワするのは、洗濯しきれていない汚れのせいかもしれません。
最近の洗濯機や洗剤は性能が上がっていますが、すすぎが1度のみのスピードコースや節水コースで洗っていると、水量が足りず汚れが落ち切らないこともあります。しつこい汚れや溶け残り洗剤がタオルに残ってしまうと嫌な臭いの原因になるだけでなく、タオルにダメージを与え、固くゴワゴワに痛んでしまう原因にもなります。

3.長時間外に干している
洗濯物を外に干すのは気持ちの良いものですが、あまり長時間に渡り干しているとタオルが過乾燥になり固くなってしまいます。
天然素材のタオルは、常温で乾かしても常にある程度の水分を保っています。いくら天気がいいからといっても、天日干しし過ぎてしまうとタオルの繊維が干物のように乾いてしまうというわけです。

4.タオルの寿命
綿素材のタオルの寿命は、大体洗濯30回程度だと言われています。
何度も洗濯することでパイルが立ち上がらなくなり、固くゴワゴワになってしまうのです。
繊維が短いタオルだとその分寿命が短くなってしまうので、新しいものを購入する時は、毛足が長めのタオルを選ぶことも大切なポイント。
なるべく複数のタオルを用意し、ローテーションで使い回していくとタオル1枚あたりのダメージを軽減し柔らかさを長持ちさせることができます。

タオルを柔らかくふわふわに戻す洗い方とは?

固くてゴワゴワしたタオルを柔らかく変身させる方法とは?

一般的な縦型洗濯機でもドラム式でも、しっかりタオルの汚れを落とすことがタオルの痛みを軽減する大切なポイントになります。洗濯物はスペースに余裕持って洗濯機に入れ、最大水量で時間をかけて洗うコースを選択しましょう。
ふわふわなタオルが良いからといって、柔軟剤は入れ過ぎると逆にタオルを傷めてしまうことがあるので、10回に1回程度の頻度で使うよう気をつけてくださいね。

タオルをゴワゴワにしない干し方のコツ

ドラム式洗濯機でパイルが潰されたタオルは、乾燥機にかけることでパイルが立ち上がり、元の柔らかい状態に戻ります。
ただ干すだけだとゴワゴワになってしまうので、乾燥機を使わない場合は干す前に20回程度強く振り、タオルに空気を含ませるようにしましょう。
外に干す場合は、タオルの乾きすぎに気をつける必要があります。こまめに乾燥状態を確かめ、乾いたらすぐに室内に取り込みましょう。乾燥状態のチェックや乾燥直後の取り込みが難しい場合は、無理をせずに室内干しをすると乾燥のし過ぎによるゴワゴワを防ぐことができます。

ゴワゴワになってしまったタオルは拭き心地が悪く不快なものですが、洗い方や干し方を意識するだけで柔らかく戻していくことができます。
毎日の洗濯に少しの手間をプラスして、気持ちの良いタオルの柔らかさを復活させてあげてくださいね。

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