INTERVIEW「こうしたい!」というのが忠実にデザインされていた。
最初に見た時は「うぉ、そのままやん!」って。

香川大学 マンドリンクラブ 十河様・高山様・木村様 | 2018.11.26

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今回お邪魔したのは、香川大学マンドリンクラブさん。
記念すべき第50回定期演奏会(12月7日開演)を間近に控えた11月26日、OGでもあるラブラボ営業担当・梶房とともにインタビューに伺いました!

部員は、1〜4年生合わせて約70人。
毎年12月の定期演奏会を最終目標として活動しています。

−−この度はインタビューのご協力をいただきありがとうございます!
まずは、部の活動内容について教えてください。

十河さん : 毎年12月の定期演奏会を最終目標として活動しています。 11月は練習日を多くして、定期演奏会に向けて最後のラストスパートとして、今練習をしている時期です。
4月に新入生の勧誘をして、新入生が入ったあとの5月からは学校で練習をしたり、夏には小豆島や海岸(かいがん)寺というお寺で合宿なども行っています。

−−4年生はこの定期演奏会が最後のイベントになるのでしょうか?

十河さん : はい、そうです。 一応、3年生で引退、ということにはなるんですけど、4年生も限られた時間の中で練習に来れる日は来ていただいて練習し、最後の定期演奏会を迎えるという感じです。

−−現在、部員の数はどれくらいでしょうか?

十河さん : 1~4年生で70人です。

「この人達について行きたい」。 そう思って入ったマンドリンクラブ。

−−部長さんがマンドリンクラブに入ったきっかけは?

十河さん : もともと大学に入ってやりたいことが他にありました。
でも、僕らが新入生の時に新歓をしてくれた幹部の先輩(今の5年生の方)に出会いまして。 とても良くしてもらって楽しませていただいて、この人たちについていきたいなと思ったのがきっかけです。

担当梶房 : 私(営業担当:梶房)も同じような理由です。 新歓で声をかけてもらった後、部としての新歓イベントが無い日でも個人的に先輩がご飯に連れていってくれたり、話したり、ドライブ行ったり。 そんな流れで入部する部員が多いです。

「こうしたい!」というのが忠実にデザインされていた。
最初に見た時は「うぉ、そのままやん!」って。

−−今までにラブラボで作ったアイテムについて教えてください。

十河さん : 2年生になったときに、2年生が各学年ごとにポロシャツを作っています。
定期演奏会のときは定期演奏会で着るTシャツ
を作っていて。 なのでTシャツは全員が同じデザインのもの、ポロシャツは各学年ごとに異なるデザインということになります。

担当梶房 : それに加えて私たちの代から、他のサークルが学祭のときにパーカー作っているのがうらやましいって話になって「よし、パーカー作ろう!」ってなって。

−−確かにそうですね!
学祭(11月)の季節になるとTシャツとかポロシャツよりはパーカーのほうが(笑)
プリントをするデザインはどのように決めていますか?

十河さん : パーカーだったら3年生の総務たちが中心となってます。
いろんなデザインを持ち寄って「こんなんはどうかな」って考えて、他のメンバーにも見せてもらって、「いいやん!それでいこ!」って和気あいあいと決めています。

−−ポロシャツを注文する2年生はその中でデザインの得意な子が、という感じでしょうか。

十河さん : はい、2年生のポロシャツの時はそんな感じです。

−−パーカーやポロシャツが届いて、実際の出来上がりを見ての感想を教えてください。

十河さん : 自分たちが「こうしてほしい!」「これにしたい!」というのが忠実に再現されていて… 最初に見たときは「うぉ!!そのままやん!」と驚きでした。
非常にこちらとしては喜ばしいです。

卒業したOG・OBの先輩方が社会に出て活躍する姿は僕たちにとって原動力。 ああなりたいという道しるべになっている。

−−現在、香川大学マンドリンクラブのOGである梶房が担当者となりご注文をいただいていますが、社会人になった先輩を見ていかがですか?

十河さん : とても親切に対応していただいていますし、OB・OGの先輩方が社会に出てご活躍されているのは学生の僕たちにとって原動力と言いますか、ああいう風になりたいと思えるような、道しるべになっています。
お手本になりますし、すごいなって思えますね。

−−先輩たちが道しるべ、ということで今年の学祭のテーマ:轍(わだち)に通じますね。
実際にご注文いただくことで先輩の仕事内容や、会社の活動についても知っていただけるのかなと思います。

座っての練習なので、楽なスウェットパンツが欲しいなと。
「裏起毛」って聞くだけであったかい!(笑)

−−いろいろとこれまでご注文をいただいていますが、他に作ってみたいアイテムや、他のサークルが作っていていいなと思ったアイテムはありますか?

高山さん : スウェット! 下にはくやつ(=スウェットパンツ)ですね。 あったら楽そう。 座って練習しなくちゃいけないのでこの時期は特に・・・楽なやつがほしいなと。
あとは半袖は持っているので長袖のTシャツがあると季節に合わせて使えて良さそう。
夏の合宿だとハーフパンツなんかも良いですね。

十河さん : 先日の学祭で他のサークルさんも裏起毛のあったかいパーカーを着てて好評だったみたいです。

高山さん : 『裏起毛』って聞くだけであったかいですもんね!

−−ご検討中のスウェットパンツも、ぜひ裏起毛で♡

ギターのような1本の弦を弾く他の楽器では出せない音色が
マンドリンの魅力。

−−最後、マンドリンについて教えてください! マンドリンを間近で見たことないので… 他の弦楽器との違いや特徴はありますか?

十河さん : 弦が2本ずつ×4本あり、一つの音を出すのに2本の弦を弾くのですが、これを両方きれいに奏でることによって音が出るので、ギターのような1本の弦を弾く他の楽器ではでない音色が魅力です。
いつもこんな感じで…てろてろてろ(上手く文字にできず申し訳ございません!)

十河さん : ギターはこんな感じで…てろーん(上手く文字にできず申し訳ございません!part2)。

マンドリンクラブはマンドリンだけでなく、マンドラ、マンドセロ、ギター、コントラバスの5種類の楽器があって、オーケストラ形式で演奏します。 マンドラは中音の主旋律を奏で、マンドセロ、ギター、コントラバスは低音を支えています。

香川大学マンドリンクラブの皆様、ご協力ありがとうございました。

講堂に入った瞬間、その音色と迫力に感動しました!
先輩・後輩の繋がりが強く、演奏会の時にはOB・OGからのサポートがあるというのも毎年大きな演奏会を成功し続ける秘訣かなと感じました。
香川大学マンドリンクラブのみなさん、演奏会前のお忙しいときにご協力頂きありがとうございました!

  1. Interview:前田
  2. Writing:前川
  3. Photo:平山
【取材協力】香川大学 マンドリンクラブ
香川県高松市幸町1番1号 香川大学幸町キャンパス

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