INTERVIEW「24時間アスリート」 自主性と文武両道の精神を磨き、記録更新を目指す。

青山学院大学水泳部 立川様(自由形 50・100・200m) | 2019.6.20

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6月20日、青山学院大学の青山キャンパスで取材をさせて頂いたのは、水泳部・現主将の立川晴信さま。沢山のジムがあるキャンパスの中を通ったその奥にある50mのプール場でお話を伺いしました。

--青山学院大学の水泳部様についてお尋ねします。現在、部員数はどれくらいでしょうか?

-部員数は現在、32人です。1年生は今年12人入部しており、人数はどんどん増えています。
我々水泳部は4年生になると、就活をするか部活を続けるかを決めるのですが、今年は4年生が3人も続けており、水泳が好きな部員が沢山います!

--水泳部に入部されたきっかけは何だったのでしょうか?

-入部のきっかけはスポーツ推薦です。
他の大学からもスポーツ推薦のお話を頂いていたのですが、勉強が好きなので、文武両道を目指せる青山学院大学を選びました。

--水泳はいつから始めたのですか?

-水泳は1歳から始めました。幼い頃は両親の「小学生までは水泳を続けてほしい」という理由で続けていたのですが、中学生の時からは自分の意思で水泳を続けたいと思い、今も続けています。

--普段はどのような練習を行っていますか?

-朝練をしているので、朝の4時40分に起きて、6時30分から練習を始めています。
そこから陸上練習を30分、水中練習を2時間、計2時間半の練習を行っています。
大学2年生からクラブチームにも入っており、クラブチームは週4日、部活は週7日行っています。クラブチームでは持久力、部活では水泳力を上げ、成績UPを目指しています。 
水泳練習は基本的に個人での練習がメインになりますが、試合の時には先輩からアドバイスを頂いたり、自分が後輩に教えたりする事もあります。
ですが、どのフォームが自分の身体に合うかは自分しか知らないので、とにかく練習でトライ&エラーを実践して、記録を目指しています。

--立川様が思う『青学水泳部』はどういう部活ですか?

-監督やコーチが週に1回しか部活動に来ないので、自主性を求められる部活です。
どのような練習方法で記録を出せるか、食生活はどうしたら良いかを自己分析して、自分にとってより良い方法を見つけ出すようにしています。24時間アスリートの心でいないと成績UPは目指せないと思っています。

--これまでの活動で最も心に残っていることを教えてください。

-1年生の頃、インカレで400mフリーリレーの予選の時にフライングをしてしまったのですが、翌年のインカレでは同種目の予選を通過し、準決勝で泳ぐことができて嬉しかったです。今年もその流れに乗って決勝を戦い抜きたいと思います。

--今までのEVERLASTコラボTシャツを見せて下さい!デザインはどのように決めたのですか?

-デザインは主将、副将、主務などの幹部がそれぞれ考えて多数決で決めています。いつも2種類を作成していまして、1種類は少し派手に、もう1種類はシンプルにデザインを作っています。水泳部は男性、女性がいるので、男性には派手な柄、女性はシンプルな柄が人気ですね(笑)

--Tシャツの質感はいかがでしたか?

-いつも速乾性の良い生地を選んでいるので、少しTシャツが濡れてもすぐに乾くので重宝しています!

--EVERLASTコラボTシャツについて周囲からのリアクションはありましたか?

-この頃スポーツショップや街でもEVERLASTのアイテムを見かける事が増えたので、他の大学や青学の他の部活の人からもEVERLASTのTシャツに興味を持ってもらえます!

--Tシャツ以外に作ってみたいものがあれば教えてください!

-試合の時に使用するズボンや入場するときに使うガウンもEVERLASTコラボで作れたらいいですね!

--今後の活動について、意気込みや目標をどうぞ!

-8月からの関東学生選手権で標準記録が切れればインカレ出場出来るので、まずは関東学生選手権で記録を目指します!

▼青山学院大学 プール練習場

立川様、お忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございました!
インタビューを通して、立川さんの水泳に対するまっすぐな姿勢とEVERLASTのブランドイメージが合致すると感じました。大会応援しております!

  1. Interview/Writing/Photo:太田
【取材協力】青山学院大学 水泳部 立川様

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