INTERVIEW神奈川から、世界へ。絆と信頼がチーム神奈川の強み。

ベストオブミス顧問 高橋未来 様
ベストオブミス神奈川2020ファイナリストの皆様 | 2020.2.5

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今回、インタビューをさせていただいたのはBEST OF MISS(ベストオブミス)神奈川大会の講師兼大会プロデューサーの高橋様と、同大会ファイナリストの皆さま。大会Tシャツを提供させていただいているご縁で、今回、レッスン前の貴重なお時間を頂戴し、お話をお伺いしました。

外見だけでなく、内面も審査される大会

--まず、ベストオブミスについて教えてください。

-もともとはミスユニバースの地方大会を単体で行っていたんですけど、ミスグランドという大会と、ミスユニバーシティという日本一の大学生を決める大会が新たに加わり、3つを統合した地方大会を行うようになったのが、ベストオブミスの始まりです。今年で2年目になります。コンテスト本番だけの勝負ではなく、トレーニングも含めて審査されています。

--トレーニングとは?

-大会で必ず行う15cmのピンヒールを履いてのウォーキングの練習や、コンテストでは内面も重視されていてスピーチの審査もあるので、自己分析や質疑応答の練習をしています。他にも、美容や健康のプロをお招きして講義をしてもらうこともあります。レッスンは週末か平日の夜、なるべくお仕事や学業があっても参加できるようにしています。

ベストオブミス神奈川ファイナリストの皆さまに質問!

--今回、応募されたきっかけを教えてください!

-(滝瀬さん)外見はもちろん、内面も美しい女性になりたいと思ったのが一番の動機です。

-(芳賀さん)私は事故で脳脊髄液減少症という病気になったのですが、その病気の認知度が低く、私自身も世の中の患者さんも苦しんでいたので、この病気を広めたいという思いで応募しました。

--目指す女性像を教えてください!

-(矢田さん)私は今回、大学卒業のタイミングで、自分を変えたいと思って参加しました。目指す女性像は、周りの人の意見に惑わされず自分の芯を強く持っている女性です。

-(森さん)私は、筋の通った軸のある女性になりたいです。レッスン中に先生がおっしゃった「足の引っ張り合いではなく手の引っ張り合いをしていこう」という言葉に感銘をうけました。自分の良さも相手の良さも認められる寛容な女性を目指していきたいです。

--大会のために、自主的にされていることはありますか?

-(二見さん)私はしばらく運動をしていなくて筋力が足りないので、大学の演習場を借りてウォーキングの練習をしています。メイクも、本を見ながら勉強しています。

-(森内さん)私は、インスタグラムをほぼ毎日投稿をするようにしています。このコンテストを通じて伝えたい事や、より多くの人に情報を発信していくためにはどうすればいいのかを考えています。

--SNSは必須なのでしょうか?

-必須ではないんですが、「発信力」は審査の1つの基準になります。それに、SNSの発信を考えているとスピーチが上手になるんですね。なので、ファイナリストには「1日1投稿しよう」と必ず言っています。

まるで就活?!「スピーチ審査」対策

--これまでのレッスンで印象に残っていることはありますか?

-(森さん)「自分を野菜に例えると?」という質問がありました。私は思い浮かばなくて、好きな野菜を答えて理由を後付けしてしまって (笑)。そこで、自分を見つめていくことの大切さを知りました。
-こういうちょっと変わった質問だと、その子の内面や、自己分析がちゃんとできているかがよく分かります。例えば「人生にタイトルをつけるなら」っていう質問だと、その子のユーモアや、教養があるかどうかまで一瞬で分かります。

就活みたいですね!

-そうですね。毎年何百人というファイナリストを見ていると、みんな同じような回答になっちゃうんですけど、そういう時におもしろい答えを持ってくると、「この子すごいな」って思いますし、そういう子のことは審査員も絶対に忘れません。

毎年、ラブ・ラボがTシャツを協賛させていただいています

--毎年、Tシャツの色はどのように決めていますか?

-基本的には、前年度の受賞者が決めています。今年のこのブルーの色は、昨年のユニバース、グランド、ユニバーシティを受賞した3名に決めてもらいました。2019年の白にゴールドのTシャツは、2018年の上位入賞者の子たちが決めてくれました。

--今回のTシャツの感想を教えてください!

-今年の色が一番好きです。この濃い青にシルバーのロゴっていう色は珍しくて他の都道府県や今までにない色なので、ファイナリスト全員が着て並んだときにどういう画になるのか、私も想像がついてなくて楽しみです。
-オープニングでいつもこのTシャツを着用させていただいてるんですけど、その次の水着審査にすぐ移れるようみんな水着を下に着ているので、透けにくかったり、ラインを拾いにくかったり、生地の厚さには演出側的にもすごく助かっています。
-大会までの数週間レッスンで着用するので何回も洗濯するんですけど、大会本番になってもヨレていないくらいしっかりしています。

--プリントの色についてはいかがですか?

-(芳賀さん)SNSで写真を掲載する時に、このラメのキラキラ感が映えました。Tシャツが少し暗い色なのでラメが強調されて、対比がすごくきれいだなと思います。
-スポットライトが当たった時にすごく綺麗だろうなって思います!

目前に迫った大会本番について

--今回の神奈川大会はどんな大会になりそうですか?

- 今年は、本格的な海外のテイストを取り入れたステージを考えています。基本的にミスコンのステージって平面で四角い舞台にちょっとランウェイがついてるT字が多いんですけど、それ飽きたのでガラっと形を変えようかと。まだ言えない部分もあるんですけど、カクカクと分かれ道がある感じのステージになっています。

--そこまで監修されているんですね!

-もともと自分もミスコン出身で、ずっと海外のミスコンを研究したりしているので、日本でもエンターテイメントとしてもっとおもしろくならないかと思って、いろいろ口出しをさせてもらっています。

--海外のミスコンはどんな感じですか?

-先週、カリフォルニアの州大会を見に行ってきたんですが、本場だけあってすごかったですね。アメリカの方は普段からドレスアップすることに慣れているので、自分の見せ方がわかっています。選んでくるドレスや自己表現の仕方も、日本では見ないようなものが多く、見ていて楽しかったです。

様々な夢に向かって突き進む、美しき女性たち

--ファイナリストの皆さんの将来の夢を教えてください!

-(滝瀬さん)私は、発信力・影響力のある女性になりたいです。コンテストを通して自分自身を成長させることで、目指す女性像に近づいていけたらと考えています。
-(芳賀さん)私は、つらい経験をされても新しく一歩を踏み出せる女性が増える社会を作れるような、そんなきっかけになりたいと思っています。
-(二見さん)私のモットーは、「強く・気高く・美しく」なので、演者さんに憧れていただけるような演出家になりたいと思っています。
-(森内さん)私は将来、世界で活躍するグローバルリーダーになりたいと思っています。発展途上国における教育問題を解決したいと思っています。
-(森さん)私はエンターテイメントを通して、自分に自信がない女性に勇気を与えられる女性になりたいです。
-(矢田さん)私は内面も外見も美しく、みんなに憧れられるような女性になりたいと思っています。

--最後に、チーム神奈川の強みを教えてください!

-女の子たちが離れていってしまうような大会にはしたくないと思っています。今年のチーム神奈川は、1回のレッスンに前年のOGが全員来たり、これまでのOGの子が今回の大会の演出に入ったりと、この大会を通してやりたいことを見つけた子たちが、次の年、さらに次の次の年の神奈川大会に関わるようにしていっています。その絆・信頼関係がチーム神奈川の強みです!

BEST OF MISSチーム神奈川の皆さま、インタビューにご協力いただきありがとうございました!今回はレッスン前の貴重なお時間に、ラブ・ラボ東京オフィスにお越しいただきお話をお伺いしました。目に飛び込んでくる美しさと、内面から滲み出ている美しさの両方からインタビュアー・前川もパワーをいただきました!

  1. Interview/Writing:前川
    Photo:福田、株式会社ラナルータ 下川様ご提供
【取材協力】ベストオブミス顧問 高橋未来様 ベストオブミス神奈川2020ファイナリストの皆様

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