日本パラ・パワーリフティング連盟 様

オリジナルTシャツ製作

製作背景

全日本選手権における大会スタッフの一体感醸成と大会価値の可視化を目的に製作しました。
本大会では、日本工学院八王子専門学校デザインカレッジの学生と8年前から連携し、応募作品の中からコンペ形式でメインビジュアルを選定しています。
その年の象徴となるビジュアルをスタッフTシャツとして展開することで、競技の魅力発信と次世代クリエイターとの協働という2つの価値を同時に実現しています。

アイテム製作において重要視した点、こだわった点

デザインの再現性と着用時の品質を重視しました。
特に学生の繊細なデザイン表現を忠実に再現する必要があるため、発色やディテールの表現力に優れたインクジェット印刷にこだわりました。

ラブ・ラボをお選びいただいた決め手

過去の製作実績を通じて、印刷の仕上がりの安定性と細部まで丁寧に再現される品質に信頼を感じていたためです。
特にデザイン再現性の高さが今回のニーズと合致しました。

製作後のご感想

デザインの意図がそのまま形になり、関係者からの評価も高く、大会の一体感づくりにも寄与する仕上がりとなりました。

今後のグッズ製作や展開についてお聞かせください。

大会グッズを単なる記念品ではなく、競技の魅力発信や社会との接点づくりのツールとして活用していきたいと考えています。
今後はファンや支援者にも広がる展開を検討したいと思っています。

日本パラ・パワーリフティング連盟様のご紹介

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日本パラ・パワーリフティング連盟では、国内大会の開催や選手強化に加え、競技の普及・認知向上に取り組んでいます。パラスポーツの価値や魅力を広く伝えていくため、企業・教育機関との連携にも積極的に取り組んでいます。

製作アイテム・加工方法について

製作アイテム

4.4オンス ドライTシャツ

4.4オンス ドライTシャツ

加工方法

インクジェット

インクジェット

企業様プロフィール

特定非営利活動法人 日本パラ・パワーリフティング連盟(JPPF)様

下肢障害者および低身長の方を対象とした、パラリンピック種目「パラ・パワーリフティング」の国内統括団体です。
競技力の向上とパラスポーツの振興を目的とし、一人でも多くの選手をパラリンピックへ送り出すとともに、競技を通じて障害者の生きがいを支えることを使命としています。1999年の設立以来、日本代表の強化からバリアフリー社会の実現に向けた啓発活動まで、多角的な支援を行っています。

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