INTERVIEW「ひとに、翼を。」売り物も、ゴールも無いお仕事。

株式会社クリエアナブキのみなさま | 2020.3.10

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今回、インタビューをさせていただいたのは、中四国を中心に人材サービス業でご活躍されている株式会社クリエアナブキ様。総合企画室の木田様・洞ノ上様と、あなぶきグループの公認キャラクターで広報部長の「あーなちゃん」の3人にお話をお伺いしました!

なかなか出来ることじゃない、人のお仕事に携わるということ

--まずは会社紹介をお願いします!

-株式会社クリエアナブキは、この4月11日で設立から34年になります。
-社員数は去年の3月時点で、103名です。
-労働者派遣法が施行された年に「穴吹テンポラリーセンター」でスタートして、そこから「穴吹人材派遣センター」になって、2000年に「クリエアナブキ」という名前になりました。

--事業内容について教えてください。

-総合人材サービス業で、人材派遣や人材紹介、アウトソーシングや研修など働く人と企業の橋渡し役として、“働くこと”を支援しています。3月末決算で4月から組織や人が動く企業さんが多いので、契約の切れ目だったり、新しいお仕事を始める人が多かったりとこの時期はわりと忙しいです。

--入社されたきっかけを教えてください!

-私はもともと化学系の仕事をしていて、大阪からUターンをしてきました。それがもう20年くらい、ちょっと専門的な仕事をしてたので、職種を変えようと思った時にまず派遣スタッフとしてここでお世話になったというのがあります。何年か派遣でお仕事させてもらって、転職して、またキャリアを変えようかなと思った時に、この会社と出会って、今度は中の人として雇ってもらいました。
-僕は新卒で入社をして次が3年目になるんですけど、入社する決め手となったのは、採用の方とか会社の人の雰囲気・人柄ですね。すごい親身にいろいろやってくれて。それに人材っていう業種は初めは詳しく知らなかったのですが知っていくうちに、人のお仕事に携われるってなかなか出来ることじゃないなと思って、「こういうところで働いてみたい」「こういう人たちと⼀緒に働いてみたい」と思うようになって入社しました。

「人のために何かをしてあげたい」という想い

--サイトにもはっぴにも「ひとに翼を。」とありますね!

-人材サービスって、何をしている会社なのか説明するのが難しくて。よく、わかりやすく「派遣会社です」って言うことが多かったんです。でも実際は派遣だけではなくて、いろんなことをやっています。そこで、「うちの会社ってどんな会社?」っていうのを改めて考え直したのが2年前。2年前に、自分たちの会社の強みは何か、会社を説明できる言葉は何か、みんなでワークショップをやったりしてできたのが、この「ひとに翼を。」です。私たち従業員に共通して言えるのが、「人のために何かしてあげたい」っていう想いがあることだというのが活動の中で見えてきて。それを言葉にしたのが、このフレーズなんです。これは実際に今お仕事を探している人やこれから働きたいと思ってる人はもちろん、地域の方や社員ひとりひとりに対してもメッセージが込められています。

--お仕事にやりがいを感じるのはどんな時ですか?

-僕は1年目に営業をしていたんですが、様々な層の方のキャリアチェンジや仕事を探すお手伝いをするっていうのは、なかなか普段味わえない刺激があって。その中で一番やりがいを感じたのはスタッフさんが新しい職場に決まった時ですね。その方は派遣社員から正社員に切り替わった方だったんですけど「洞ノ上さんのおかげです」と言われた時はすごく嬉しかったですし、やっぱりそこに達成感もあり、その方のために頑張れたなって思えました。またいろんな企業様とお話をするので、今まで知らなかった業種や職種を知る機会にもなって、自分では気づけない価値観を得るきっかけになりました。そういう所もやりがいを感じましたし、今も自分の中で活きています。
-私はこの会社に入ってからずっと「中の仕事」ばかりなので、直接に求職者の人や企業さんとっていう経験はほとんどないんですね。なので、社内で社員のサポートをするっていうところで、達成感を感じることが多いです。この「ひとに翼を。」のプロジェクトも、最初は自分でも手探りでやっていたのが、今は認知が広まって来て、それをツールにいろんな活動ができたり、外の人に言ってもらえたり、そういう仕事ができてるんだなっていうのを今感じています。

いろいろ気づいて丁寧に仕上げていただきました

--今回作成したハッピについて教えてください!

-きっかけは、香川twitter会っていう企業公式さんが集まる会でラブラボさんから声をかけてもらったことでした。僕もtwitter担当を始めて半年くらいの時で、「なんかやりたいな」「一緒にやってみたい」っていう想いがあったので、ぜひハッピを作成してみたいとお返事しました。それからデザイン等々やっていく中で、ちょっとしたデータのズレや不自然な点とか、こちらでは気づかなかったような所にも気づいて丁寧に仕上げていただいたので、すごく嬉しかったです。ありがとうございました。

--これからどういう時にはっぴを使いますか?

-今年や来年以降も新卒のイベントとかで使っていけたらなと思います。年に2回開催される全社会議や懇親会などのイベントごとでも活躍してくれると思います!

--今後の展望や目指す姿を教えてください!

-「働き方を、選ぼう」です。
いろんな人が、働くことに対していろんな理想を持っていると思うんですね。そこに寄り添って、サポートをしていきたい。ここしばらくは⼦育て世代の⼥性に健やかな働き方をということをずっとやってきていて、昨年からは外国人の就労支援にも力を入れています。人手不足の企業だけでなく、国際化などへの対応としてとか、外国人の雇用が初めての企業さんでも採用できるように求職者と企業の両方をサポートしています。あとは先日新聞にも載せてもらったんですけど、障害者の方の就労を支援していく取り組みもしていて、あらゆる世代のあらゆる人の働き方を、その人らしく働くを支援しながら、雇用を通じて地域社会の課題解決にも貢献していきたいと思っています。 -従来の形に捉われずに一人ひとりの働き方をサポートしていきたいです。

木田様・洞ノ上様・あーなちゃん、インタビューのご協力ありがとうございました!とにかく人が好きという気持ちをお持ちの方ばかりで、お邪魔したオフィスもとても和気あいあいとした雰囲気でした。お写真の撮影にご協力いただいた皆様もありがとうございました♪

  1. Interview/Writing/Photo:前川
【取材協力】株式会社クリエアナブキ 総合企画室 木田様・洞ノ上様 / あなぶきグループ広報部長 あーなちゃん

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